KING OF TIME セキュアログインではどんなことができますか?

KING OF TIME セキュアログインとは、生体認証やワンタイムパスワードなどを用いた手軽で安全なWindowsログオンや、ログ記録による証跡管理、勤怠管理の打刻連携機能などを提供するクラウド管理型のセキュリティサービスです。

 

証跡管理
「証跡」とは業務プロセスや行動について客観的に示すための証拠のことで、それらを管理・監視する仕組みのことです。
本システムではログオン/ログオフと言ったPCのログが記録される点がそれにあたります。

 

目次

 

本システムの構成

本システムは管理画面とクライアントアプリケーションの2つで構成されています。

 

管理画面

管理者用の画面です。WEBブラウザよりログインして利用します。ユーザー管理や、記録されたログの閲覧を行ないます。

 

クライアントアプリケーション

本システムを利用したい従業員のPCに専用のアプリケーションをインストールしてログの記録を行ないます。生体認証情報の登録などもこちらで行ないます。

 

本システムの機能

主な機能は3つです。

  1. Windowsログオンのセキュリティ強化
  2. Windowsログオン/ログオフのログ記録(証跡管理)
  3. KING OF TIMEと連携した勤怠打刻

 

以下にそれぞれの機能を解説します。

 

1. Windowsログオンのセキュリティ強化

Windowsパスワードに加え、ワンタイムパスワードや、生体認証デバイスを利用してログオンができるので、より安全にPCにログオンでき、セキュアなPC管理を実現できます。

 

本システムで使用できる認証方法は4つです。

  • WIndowsパスワード
  • 顔認証
  • 指ハイブリッド認証
  • ワンタイムパスワード

 

それぞれ解説いたします。

 

Windowsパスワード

PCのWindowsアカウントにログオンするためのパスワードのことです。

 

顔認証

あらかじめ登録した顔画像と照合し、認証します。ログオン時の時間短縮ができるとともに、他人へのなりすましによる不正行為を抑止できます。

※利用する場合はご利用人数分のライセンスの購入が必要です。

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指ハイブリッド認証

読み取り面非接触型のリーダーで指紋と指静脈を同時に読み取ることで、厳格な本人確認を行なうことができます。

※利用する場合は認証リーダーの購入が必要です。対応端末は「非接触型指ハイブリッドスキャナ(HS100-10) - 日本電気製」となります。弊社よりご購入いただいた端末のみご利用いただけます。

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ワンタイムパスワード

一定期間ごとに新しいパスワードに変更され、一度しか使用できないパスワードのことをワンタイムパスワード(OTP)といいます。本システムではスマートフォンアプリ「Google Authenticator」(Google 認証システム)などで生成したワンタイムパスワードが利用できます。

 

2つの認証方法を同時に利用する「二要素認証」も利用可能です。2つの認証で本人確認を行なうため、より本人確認のセキュリティーを強化します。

 

2. Windowsログオン/ログオフのログ記録(証跡管理)

Windowsへのログオン、ログオフ、ロック、アンロックなどのPC上のログを記録しますので、PCが稼働していた実績を把握できます。

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また、KING OF TIME データ分析と連携することで、KING OF TIME(勤怠管理)に記録された打刻時刻と、本システムで記録したPCのログオン/ログオフ時刻を比較する「勤怠差異」も利用できます。

 

3. KING OF TIMEと連携した勤怠打刻

本システムで取得したログを、KING OF TIME(勤怠管理)の打刻として使用できます。ログオン、ログオフ、ロック、アンロックといったログをKING OF TIMEに送信し、打刻として記録できます。

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※本システムとの連携により記録された打刻は「SL」と表示されます。

※KING OF TIMEと打刻連携する場合は、KING OF TIMEデータ分析と連携して「勤怠差異」を利用できなくなります(打刻時刻とPCログの差異が無くなるため)。

 

本システムの利用開始

こちらの記事からお申し込みできます。

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